ねみんぐ!- 高校生が作ったネットサービス [新サービス]
こんにちは。
NeOS(ネオス)隊員 月曜日担当の阿部です。
脳内メーカー・顔ちぇきなど、最近面白いネットサービスがたくさん出てきましたね。
脳内メーカーはTVのバラエティ番組で普通に利用されていたりして、すごく浸透しているんだな~と思います。
今回は、これらに続くブームを巻き起こすかもしれない面白いツールをご紹介します。
中身はすごく簡単で、画像を投稿すると名前をつけてくれるというサービスです。
ただ、そのネーミングの微妙さ加減が秀逸なのです。
試しに私の似顔絵(マイミクのメンバー間で似ている・似ていないで論争になりました)を投稿してみます。
http://nemingu.com/view.cgi?id=1203679613&private=f
題名:「眠る議論」
推定金額:48.0円
なんでしょうか、この微妙な感じ。しかも、推定金額の低さも若干イラッとします(笑)。
ついつい誰かに、「こんなの出たよ」って共有したくなります。
投稿時、「公開する」にチェックを入れれば、上記のように個別のURLで共有できます。
この辺はソーシャルメディアを意識した作りになってますね。
でも、なんと言ってもびっくりなのは、このサービスを作ったのが現役高校生だということです!!
http://d.hatena.ne.jp/nemingu/20080111/1200065519
熊本・三重・東京という離れた場所に住んでいるそうで、共有は@wikiや、私が以前記事にした目標管理ツールcheck*padで行ったとのこと。
ちなみに、言語はRubyだそうです。
いやあ、もうそんな世の中になってしまったのですね。
これもオープンソースのなせる業でしょうか。
それにしても、日本にもこんな人たちが出てきたのはうれしいですね。
詳しい開発の経緯はこちらにも書いてあります。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/12/news130.html
いやー負けてられません。DODAもがんばります!!







